静岡県富士市今泉にある幼稚園。英語会話教室や体操教室、絵本を多く取り入れております。1才児・2才児からの親子教室も行っております。

いまいづみ幼稚園
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いまいづみ幼稚園 情報公開
[2018-05-31]
平成29年度 学校法人今泉学園 いまいづみ幼稚園 情報公開

財務状況
【資金収支計算書】
【事業活動収支計算書】
科目
決算額
<収入の部>
学生生徒等納付金収入
100,733,330
寄付金収入
370,000
補助金収入
47,687,500
受取利息・配当金収入
39,690
資産売却収入
0
付随事業・収益事業収入
補助活動収入
14,989,230
雑収入
1,743,389
借入金等収入
0
前受金収入
4,475,000
その他の収入
5,361,772
内部資金収入
0
資金収入調整勘定
△8,541,000
前年度繰越支払資金
81,138,167
≪収入の部 合 計≫
247,997,078
<支出の部>
人件費支出
85,474,067
経費支出
63,400,509
借入金等利息支出
482,615
借入金等返済支出
4,440,000
施設関係支出
59,743,560
設備関係支出
822,312
資産運用支出 0
その他の支出
3,441,007
予備費
0
資金支出調整勘定
△1,664,874
翌年度繰越支払資金
31,857,882
≪支出の部 合 計≫
247,997,078

【財産目録】

科目
金額
資産合計
648,837,716
有形固定資産
612,127,834
流動資産
36,709,882
負債合計
104,702,569
固定負債
94,122,695
流動負債
10,579,874
差引正味財産 544,135,147
科目
決算額
<収入の部>
教育活動収入計
150,911,958
学生生徒等納付金
100,733,330
寄付金
370,000
経常費等補助金
47,687,500
付随事業収入
14,989,230
雑収入
1,743,389
教育活動外収入計 39,690
特別収入(事業活動収入)計
557,406
≪事業活動収入合計≫ 166,120,545
<支出の部>
教育活動収入計 165,523,449
人件費
85,474,067
経費
72,115,666
教育活動外支出計
482,615
     ≪事業活動支出合計≫
158,072,348
基本金組入前当年度支出計
8,048,197
基本金組入額合計
27,122,165
当年度収支差額
△19,073,968
前年度繰越収支差額
△158,761,259
翌年度繰越収支差額 177,835,227

【貸借対照表】

科目
本年度末
《資産の部》
648,837,716
固定資産
612,127,834
流動資産
36,709,882
資産の部合計
648,837,716
《負債の部》
104,702,569
固定負債
94,122,695
流動負債
10,579,874
負債の部合計
104,702,569
≪純資産の部≫
648,837,716
基本金の部合計 721,970,374
第1号基本金
710,262,327
第4号基本金
11,708,047
繰越収支差額 △177,835,227
      翌年度繰越消費収支差額
△177,835,227
純資産の部合計
544,135,147
負債及び純資産の部合計
646,219,652
注)より詳細をお知りになりたい方は法人事務所に閲覧資料がありますのでお越し下さい。
平成29年度 いまいづみ幼稚園 学校関係者評価    [平成29年3月19日実施]
自己評価結果 学校関係者評価 評価点
保育の計画性
3.1
・新体制の下、行事は変えずに取組み方を見直しながら実行していく等、“過渡期であるからこそ”の様々な試みが見られた。
・従来通りに拘らず早目に計画し、その時々に、その時代に、子ども達に合わせて柔軟に対応していく事の大切さを感じた。
・先生同市の共通理解や縦・横の繋がりを意識し、チームで保育をしていく基礎が確実なものとなり、その中でそれぞれの教諭のプラスαの創意工夫により充実した保育が出来ていると感じた。
・大きな行事等の前はなかなか余裕をとる事は難しい。
保育の在り方
・幼児への対応
3.7
・全教員が子ども1人1人の特徴や性格を生かした教育をしてくれている。又、遊ぶ時、教室での活動で、話を聞く時等の気持ちの切り替えや動作等メリハリがついていて家庭では見られない子どもの様子があり子育ての参考になる。
・子ども達に自分でできる喜びを感じながら自信をつける体験をしていると感じる。
保育者としての
能力や良識・適正
3.7
・ベテランから新人まで幅広い年代が揃っている当園は、子どもにはもちろん子育て中の親にとっても相談できる心強い存在である。
・子どもに対し、「1人の人間」「小さな大人」「子どもとして」と、その時の対応を場合場面で変化させている先生の姿勢に意識の高さを感じた。園全体での連携もとれている。
保護者への対応
3.9
・保護者の特性も把握し、個々にあった対応をしている事に驚いた。ただ丁寧すぎると保護者の要求もエスカレートするように感じる。
・ホームページを上手に使う情報発信は在園児はもちろんこれから園を選ぶ方々に園の取り組みや様子がわかって良い。
・特に何も報告がない子どもの場合は、園での様子がわからず不安になる事も多い。
地域の自然や
社会との関わり
3.3
・地域の方は日頃から幼稚園にご理解を頂き、子ども達の教育に協力をして下さっている事に感謝している。普段では体験できない事を園行事で行い事により、自分の住んでいる地域を知ることができる。
・園外保育や地域お人々との交流は現代の子ども達にとって素晴らしい体験になる。これからも計画に取り入れてほしい。
研修と研究
3.7
・先生方の研修の機会は昨年より多い事が感じられた。
・研修会で改めて自分を見直し改善していく良い機会になるし、自己のスキルアップ向上につながっていくのではないかと思う。
・園全体で良い点は共有して保育の質向上に期待する。
・実習生を多く取り入れ双方に貴重な体験となっている。又、外国人の実習生の受け入れも子ども達にとって良い刺激になり、ますます充実した保育に繋がっていくと感じた。
※結果の表示--0.1p~1.0p・・・取組が不十分 1.1p~2.0p・・・取組んでいるが達成されていない  2.1p~3.0・・・達成されている  3.1p~4.0p・・・十分達成されている

※評価点の表示--A・・・十分に成果があった。  B・・・成果があった  C・・・少し成果があった  D・・・成果がなかった
総合評価
・研修会を活かした園内研修の充実を図る
 ・・・研修会への参加は自身の意識やスキルの向上につながっているが、他との共有がまだ充分とは言えないので、今後は園内研修の充分な時間の確保と持ち方の工夫等をして、ひとつひとつの研修を園全体の利点となるようにしていく。理解した事を言葉や図式にして誰かに伝える事は、それだけで自身の成長に繋がる為、園内外ともに発表者となる機会を設けていきたい。

・地域との繋がり方と子育て支援の工夫と改善
 ・・・核家族が増えている時代において、園行事でのボランティアを在園生の保護者だけでなく、地域の方(特に年配の方)も募り参加してい頂く事は、子ども達にとってとても良い機会となる。又、年配の方ならではの知恵や地元の事を知る機会ともなるのではないか。
事業実績報告書   平成29年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)

1.平成29年度事業実績報告
(1)園児数
  平成26年度スタートの在籍園児数は193名と創立依頼最低を記録した。危機感の中でその後26~29年の4年間さまざまな対策に着手、30年度は245名まで回復した。なお、自主事業として実施してきたひよこ組(学齢2歳児)は早々に定員を確保した。(入園時期が一部遅くなるが21名となる)

(2)未来館の完成と活用
  かねてから構想中であった未来館(2階建て、1階子育て支援事業・2階主として英語教育)を建設した。(平成28年度事業としてスタートしたが、平成29年4月半ば完成と若干遅れた。平成29年5月19日建設関係者及び近隣の方々を招待して感謝の完成記念祝賀会を園内で実施した。なお、建設費は私学振興財団からの借入金76,100千円(利率0.38%、2年間利息のみ支払の20年償還)と、みなし退職休よ引当特定預金(約18,000千円)及び完成後の追加工事・完成記念式費用等を含め、約99,000千円となった。

(3)教職員体制・・・別紙参照
  園長・副園長をそれぞれ交替。平成28年度末で教員2名が退職したことにより新たに2名{新卒者(1名)、転職者(1名)}の教員を採用した。また、英語教育のバイリンガル講師を非常勤職員tして採用。29年度3学期より次年度以降に採用予定の教諭1名を非常勤教諭として採用し、総計27名となった。しかし、預かり保育では利用者の増大と2歳児を含めた4学年の異年齢保育となる為、人事不足は常の問題であった。通常保育の保育補助と預かり保育を兼ねた非常勤教諭の獲得が今後の大きな課題となる。
    
2.学校評価について・・・別紙参照








(1)学校評価について
  平成30年2月 教職員による学校評価(これを理事長に報告}
  平成30年3月 上記自己評価結果をもとに学校関係者評価を実施
  平成30年5月中にホームページにて情報開示する予定
 
(2)情報開示
  29年度決算概要及び上記学校評価の結果を幼稚園ホームページにて情報開示予定。

 その他

(1)平成30年度予算の一部補正について
  未来館建設の資金として転用した。みなし退職給与引当特定預金(約18,000千円)のうち平成30年度以降各年度に5,000千円を限度として繰り戻す努力をする。

(2)未来館1階は、午前中は1~2歳児親子教室(エン・ケラ・プンサークルという)、午後は14時30分から18時までの預り延長保育(ピーちゃんのへやという)として活用を開始、子育て支援事業に成果をあげつつある。

(3)年中から小6までの幼小8年一貫教育による優れた英語教育プログラム(グレープシード)が成果をあげつつある。

(4)幼稚園の年間行事・・・別紙参照

(5)評議員を1名交替した
  前回(H30.3.19)、評議員会に於いて、長期にわたり評議員を担っていただいた渡辺正義氏より、前回評議員会を最後に引退したいとの強い要望があった。そこで今回評議員会(H30.5.17)に於いて討議の結果新たに渡邉泰明氏に交代することが決定した。

(6)法人会議
  次の通り実施した
    ・平成29年5月19日    *平成28年年度事業・収支決算報告
                     *平成29年度収支予算(案)の一部補正について
                     *平成28年度学校評価と情報開示について
                     *任期満了に伴う役員(理事・漢字)及び評議員の改選

    ・平成30年3月19日    *人事案件(監事・評議員1名の交替)について
                     *平成29年度補正予算(案)補正について
                     *平成30年度事業計画及び収支予算(案)について
                     *平成29年度自己評価について(報告)
 
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